濃密な2日間Huaka‘i ulu ponoを振り返って

201707.14

Aloha!

7月8・9日(土・日)にかけて、長野県の白樺湖にて
短期集中フラ合宿「Huaka‘i ulu pono」を開催いたしました。

 

 

 

クムカヴィカが行っております講座Papa Kahuaの講座生のみならず、
個人・ご家族連れ・ハーラウでご参加いただきました。

 

開催地は白樺リゾーツ内にあります、ハワイアンエリアにて。

こちらにはハワイの4大神と蓼科山の女(め)の神を奉ったキイや、
レイを奉納する場所、フラを踊ることの出来るPā hulaなどがあります。

 

Pā hulaは目の前に湖と山々が広がり、静かで穏やかな場所です。
今回はこちらの場所を中心に開催しました。

 

 

1日目は開始直前からポツポツと雨が降り始め、
開始直後から雷も何度も鳴りましたが、大雨になる事はなく・・・

屋内に変更になるかもしれないと誰もが思いましたが、
まさに「祝福の雨」のように、小雨の後は晴れ間が広がりました。

 

 

奇跡的な天気の回復で気持ちのいい芝生の上でのレッスン。
生徒さん達の「外で踊りたい~!」と言う声が天に届いたかのようでした。

 

 

アウアナのレッスンでは踊りだけではなく、歌ったり、ハミングしたり・・・
クムカヴィカならではのスタイルでの指導。

大自然の中で歌って踊る・・・最高に気持ちい時間でした。

 

 

夜はラウハラ編みのレッスン。
ハワイでもラウハラ編みを行うのは夜の静かな時間が多いですね。

 

代々ラウハラ職人・クムラウハラのピイさんによる
ラウハラの歴史・説明を受けた後、実際にラウハラを使ったモノづくりに挑戦しました。

 

 

穏やかな口調のピイさんですが、ちょっぴりスパルタな一面も。
よーく見て、よーく聞いて、ちゃんと真似をする。

生徒の皆さんも真剣に編んでいきました。

 

 

ハワイの伝統的なラウハラ編みを体験することで、
フラとの関わりを考えたり、モノづくり技術の素晴らしさなど、
何か感じていただけたらと思っています。

 

***

 

ラウハラの後はカニカピラを行いました♪
ウクレレを弾いたり、歌ったり、踊ったり・・・

楽しいひと時を過ごしました。

 

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翌朝はハワイアンエリア内のレイの奉納場所にて、
前日の夜に編んだレイを奉納(Ho‘okupu)から。

クムカヴィカの指導のもと、正式な儀式と同じスタイルでの奉納。
またセレモニーでのお約束だけでなく、「フラとは」など・・・
この場所だからこそ聞くことの出来た貴重なお話を伺うことが出来ました。

 

***

 

その後、楽器作りを開始。

 

 

この日は朝からお天気も良く心地いい風が吹き、

作業する音と湖の水の音・風の音が響く穏やかな時間・・・

 

 

思っていたよりも大変な作業にてこずりながらもなんとか全員完成!
自分で作ったウリウリを手に嬉しそうにする皆さんの表情が印象的でした。

 

 

出来立てのウリウリを使って早速カヒコを学びました。

完成後は周りのフラシスターのウリウリにも目線が行き、

「そのラアメアの色、素敵だね」
「綺麗にできてるね」

と声を掛け合っている姿も・・・

 

 

盛りだくさんの内容で開始から終了まで、あっという間でしたが
きっと濃密な2日間だったことと思っております。

お天気にも恵まれ、気持ちの良い芝生の上で踊ることが出来ました。

ハワイアンエリアを日頃より整備していただいております、
池の平ホテルの皆さまにも感謝申し上げます。

 

ご参加者、関係者の皆さま、ありがとうございました!

来年もどうぞよろしくお願い致します。

 

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