「クラス」と「ワークショップ」の違い

201805.17

Aloha!

 

本日は、ワークショップとクラスの違いについて。

HULA-Jではワークショップとクラス(または講座)はハッキリと区別しています。

 

ワークショップは、

“その日に行うメレが決まっていて、そのメレの振り付けを2時間で習得する。”

と言うものです。

様々なクムが行っている一般的なワークショップがこのスタイルかと思います。
クムによって教え方・歌詞カード・時間・撮影などが様々です。

HULA-J×クムケリイのワークショップの場合は、

 

*時間:2時間

*歌詞カード:あり。ハワイ語のみ表示。意味を説明しながら語訳の時間有。

*撮影:ワーク内の録音・録画は禁止。後程、DVD販売。

*教え方:メレと作曲者の説明後、歌詞の説明→踊り→メモをバースごとに繰り返し。

 

と言った感じになっています。(例外あり)

好きなメレだけを選曲して習いたいと言う方や、
ハワイのクムのワークを一度受けてみたいと言う方にオススメです。

また、ワークショップは「楽しい!」と思っていただけるように心がけています。

 

クラス(講座)は、

“フラに関する様々な知識を継続的に学び、自己を高める”

と言うものです。

 

やはりフラは踊り・振付にフォーカスされがちですが、
歴史やハワイ語、儀式、衣装、自然など様々な要素を知ってこそ、
よりメレを理解し、踊りに深みを出すことが出来ます。

継続的にクラス通う事によって、勉強する意識も高まります。

1つの軸を持つことで、指導者の方は特に、
安心して生徒さんに教えることも出来ます。

 

振付を教えることをメインとしておりませんので
曲をたくさん仕入れたい方にはお勧めできませんが、

フラを深く学びたいと言う方には自信を持ってお勧めします。

 

HULA-Jでは、お一人お一人の目的に合ったワーク・クラスをお勧めしています。

無理にクラスに勧誘したり、無理にワークショップの参加を促すことはありません。

 

迷っていたら安心して、ご相談ください。
もしご自身の目的と合えば、ぜひ受けに来てください。

生徒さんの事を1番に、常に“生徒さんファースト”を目指しています!

 

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