☆クムフラ カヴィカ アルフィチェのご紹介☆

201503.25

Aloha

本日はクムフラ カヴィカ カルフィチェのご紹介です

クムフラ Kawika Keikiali’ihiwahiwa Alfiche(以下クム カヴィア)はハワイ島ヒロ出身のクムフラで、フラ及びハワイ文化・その他の側面について20年以上に渡って教えており、また生涯を通してハワイ文化の研究者でもあります。

ハワイ島のクムフラRae Kahikilaulani Fonseca(以下クムレイ)に師事し、共にアメリカ本土やメキシコにて密接に活動を行い、2007年3月にクムレイの最初で最後のウニキを授かった6人のうちの1人となりました。

現在は南サンフランシスコに在住、Hahalu o Keikiali’iのクムフラであり、カウルレフア ハワイアンカルチャーセンターの理事長です。

自身のハラウを1994年に設立以来、ハワイの文化について、またその伝統的な風習、価値、そして慣習について一般市民にも伝えていく事を目標に活動しております。

mele(伝統的な曲)の中で語られる物語の中で、モラルや価値観とともに、人は個人の生活の中において本当の意味で豊かになれると信じており、そういったことを全ての人へ語りかけてゆく、そしてアロハの精神を分かち合いたいと望んでおります。

また、クム カヴィカは作曲者でありレコーディングアーティストでもあります。男性らしさもありながら優しい美声で、自身の世界観からつくりあげたメレも自ら歌っております。

それらの曲は日本でも多くの方がフラに取り入れ演じられるほど多くのフラダンサーから愛されています。

「フラは芸術であり競うものではない」と言う自身の信条から、ハワイ内外のコンペティションには出場しておりませんが、アメリカ本土やメキシコの有名なホールにて公演を行うなどフラ文化の伝承に努めている有望なクムフラです。

【お問い合わせ】
NPO法人 フラジャパン文化協会(本部・東京支社)
TEL:03-5628-3689(担当:ホンダ)
Mail:tokyo@hula-j.org