‐クムフラの信念‐

201508.22

Aloha

当協会ではこれまで様々なクムフラをお招きしイベントやワークショップを行ってまいりましたが、どのクムフラの皆さまも自身の「信念」を持ってはるばる遠い日本に来日します。

ですので、「これはこう」という基準が人それぞれです。

例えば、クムフラが自ら踊るクムとダンサーを同行させるクム。

クムフラ自らが踊って見本を示すクムもいれば、指導に集中し踊りは自身が育てた良いダンサーを見本にしてほしいというクムもいます。

クムフラが自らウクレレを弾きながら教えるクムと、そうでないクム。

ウクレレを弾いて教えることこそハワイ流というクムもいれば、短い時間の中なので教えることに集中するためにCDを使うクムもいます。

(カヒコはどのクムも全員自身で演奏します)

録画・録音を許可するクムとそうでないクム。

ずっとそばで教えてあげられるわけではないので録画・録音を許可するクムもいれば、フラは映像から学ぶものではなく心と心で教わるものという意味で一切の録画を禁じるクムもいます。

などなど、他にもたくさんの事例がありますが…

クムによって本当に様々な考えがあります。
これらは当協会に携わるクムフラだけではなく、多くのクムフラがそうであると思います。

共通して言えることは、どれも
「理由」がきちんとあり、そうしている事であると言う事です。

ですので、良い評価をすることは良いことであると思いますが、「あのクムは○○なんだ」と自身の体験だけをもとに悪く言ってしまわないようにしてほしいと切に願っております。

【お問い合わせ】
NPO法人 フラジャパン文化協会(本部・東京支社)
TEL:03-5628-3689担当:ホンダ)
Mail:tokyo@hula-j.org