11月のワークショップ曲が決まりました!

201810.29

Aloha!

秋もだんだんと深まり、朝晩で気温の変化が大きくなってきましたね。

11月のワークショプメレが決まりましたので、お知らせいたします。

11月全国にて開催

ハワイ語メレ:Pāʻani Kolepa(Mark Yamanaka)

 

 

11月のメレは「Pāʻani Kolepa」を学んでいきます。

マーク・ヤマナカの曲で、11月9日にリリース予定の最新アルバム「Lei Lehua」に収録されています。

パアニコレパはとても楽しい曲で、ゴルフのプレー中に感じる喜怒哀楽を、ゴルフコースでの出来事に織り交ぜて、愉快に唄っています。

世界的にみても、ゴルフは下火になってきたと言えるかもしれません。ゴルフはサラリーマンがやるもの、というイメージをお持ちの方もいるかもしれませんが、実は年齢や性別問わず楽しめるスポーツです。ゴルフをしたことがない方もいらっしゃると思いますが、ゴルフをされる方のお話を聞いたり、テレビで見たりして親近感を持って踊っていただければと思います。

 

このメレは、ゴルフのわくわくする楽しさだけでなく、ゴルフボールがとんでもない方向に飛んでいってしまったり、打つ時のフォームが崩れてしまったり、といった心が乱される場面も表現しています。

フラの踊りも、ゴルフのようにとても楽しい振りとなっています。

是非、このフラを覚えて観客の前で披露してください。ゴルフをされない方はもちろんですが、ゴルファーの方は特に、フラを通じて表現されるゴルフの世界に歓喜されるでしょう。

 

またこの曲はテンポが比較的早く、振りも早くなっています。

踊りではプーイリを1本使いますので、ご持参ください。

 

フラワークショップにて、一緒に「ゴルフ」ができることを楽しみにしております。

 

日本語メレ:365日の紙飛行機(AKB48)

 

 

来月の邦楽フラワークショップでは、AKB48の「365日の紙飛行機」を行います。

 

先日、卒業したばかりのAKB48兼NMB48の山本彩さんがセンターを務めました。

 

 

この歌はNHKの朝ドラ「あさが来た」のオープニング曲として有名になりました。

 

(画像:NHKさんより)

 

また、最近では2018年の夏ドラマ「グッドドクター」の第5話で話題の曲となり、とても感動的なシーンとなっていました。

 

(画像:フジテレビさんより)

 

この曲の歌詞は、前に進むこと、そして諦めずに夢を追い続けることの大切さを伝えています。

孤独に感じる時があっても、「人は思うよりも一人ぼっちじゃない。人生は紙飛行機。願い乗せて飛んでいくよ。」

私達には、自分の人生を変えるために、他人の人生に貢献するために、「365日」あります。雨が降る日があっても、必ず陽はまた昇ります。

この曲にフラの振りを合わせると、メッセージが更に伝わりやすくなります。

 

日本語の曲でフラを踊るということは、あなたが生まれ育った文化を表現するという特別な経験をすることができます。ハワイのメレと、邦楽のフラを両方披露することで、観客は更に盛り上がりをみせることでしょう。

AKB48による心温まるバラード「365日の紙飛行機」の曲に乗せて、一緒にフラを踊りましょう。曲と同じくらい、素敵な振りになっています。

ご参加を心よりお待ちしております。

 

ちなみに・・・

日本語メレは回を重ねるごとに「日本語メレを習ってみて良かった!みんなで楽しく踊っています!!」と沢山の方に大好きになっていただいております。

 

11月4日(日)東京限定

ハワイ語メレ:Poli‘ahu(Ho‘okena)

 

 

来月はスペシャルなワークショップを東京のみで開催します。

Poliʻahuはホオケナが1993年にリリースしたアルバム「Nā Kai ʻEwalu」に収録されています。

この美しいメレは、作曲家のマスターハクメレであるクムフラのフランク・カワイカプオカラニ・ヒューウィットにより作られました。

 

この曲では、雪の女神であるポリアフとアイオヒクプアとの悲恋を唄っています。甘やかなメロディーにのせて踊るフラは雪の女神のような魅力を放ち、観客を大いに魅了することでしょう。

ポリアフは偉大なるマウナケア山の雪の女神で、雪を身にまとっています。彼女は脅威にもなる自然を自由に操る力を持っているため、周りから敬遠されていました。一人ぼっちで過ごす時間に、ポリアフは私達人間と同じように、孤独を感じ、嘆いていました。

誰かをとても好きになり深く愛情をかけていても、相手からは愛情を返してもらえない…片思いの経験をした方は少なくないでしょう。一人きりで孤独を感じた経験もあると思います。そんな感情を思い出し、感じながらこのフラを踊ると、ポリアフの物語をより真摯に表現できるようになります。

 

このクラスはどなたでもご参加いただけます。

このメレが語る女神ポリアフの生き方、歌詞に込められた深い想いや感情を一緒に読み解き、女神に捧げるフラを踊りましょう。

とても魅力的で、感情が内面から揺さぶられるフラですので、観客の心を惹きつけ魅する素晴らしい一曲となるでしょう。

 

“E hoʻimai, e kuʻu ipo.”
(愛しい貴方、私の元に戻ってきて)

 

11月17日(土)福岡限定

ハワイ語メレ:Hale A Laka(Aaron J. Sala)

 

 

福岡のみ開催されるフラワークショップのご案内です。

Aaron Salaの「Hale a Laka」を行います。
このメレは、2008年のアルバム「Kaʻupu Aloha-Alone With My Thoughts」に収録されています。

 

「ハレ ア ラカ」では、森の尊さと人が人であるために森とつながることが大切であると唄っています。また、オアフ島の何処に行けば、レイを作るための良い草花が見つけられるかの道案内してくれます。

 

私達はつい日々の忙しさに追われてしまうことがあります。繰り返しの日常を送っていると気持ちが落ち込んだり、元気がでなかったりすることがあります。この状況から脱するためには「つながる」ことが大切で、フラの踊り手は地球の「肺」であり、フラの「肺」である森とつながります。森は新鮮な酸素を生み出しながら、私達の想像力に、新しい視点とインスピレーションをもたらしてくれます。森の呼吸は私達の生命の源を司り、私達は森と一体となって呼吸をすることで生命の源を更に活性化することができるのです。

 

「ハレ ア ラカ」を一緒に学んでいきましょう。このフラを通じて、あなたは自分の身体と精神が更に活性していくのが感じられるでしょう。メレではプーイリを2つぃ使いますので、忘れずにお持ちください。

「ラカの家」でお待ちしております。

 

 

各地、皆さまのご参加をお待ちしております!

 

〈11月 クムケリイのワークショップ〉

 

東京:

11月4日(日)

Poli‘ahu:10:00~12:00

11月25日(日)

Pāʻani Kolepa:16:10~18:10

365日の紙飛行機:18:40~20:40

 

大阪:11月18日(日)

Pāʻani Kolepa:16:10~18:10

365日の紙飛行機:18:40~20:40

 

福岡

11月16日(金)

Pāʻani Kolepa:18:00~20:00

11月16日(金)

Hale A Laka:13:00~15:00

 

名古屋:11月20日(火)

Pāʻani Kolepa:15:30~17:30