9月、福岡でのイベントが復活!!

2018.05.21

Aloha!

本日は、9月開催の催し「Kahali‘a」のご紹介です。

なんと、福岡イベントが5年ぶりにリニューアルして復活します!

 

 

催しのタイトル「Kahali‘a」は、ゲストであるクムケリイに名付けていただきました。

Kahali‘aには、“大切な想い出”と言う意味があります。

由来を伺ったところ、

 

「私は福岡に訪れる度に必ず良い思い出が出来ます。
きっと(九州の)人々はとてもフレンドリーで、食事もとても美味しいからではないかと思うのです。

 

そんな中で福岡の事を考えた時に、あたたかいアロハによって訪れる人々に思い出を残してくれる方達であることから、“大切な想い出”と言う言葉を選びました。

 

このイベントで踊る方、観に来る方、参加した全ての方が楽しんで欲しい、そしてイベント後に皆さんのそれぞれの中で大切な想い出を残してほしいと願って、この名前を付けました。」

 

との事でした。

とても素敵な名前(由来)ですね。

 

 

こちらの催しは、老若男女問わず初心者さんからベテランさんまでご参加いただけます。

きちんとした舞台ではまだ踊ったことがない・・・と言う方も大歓迎です!

 

屋外イベント、デパートイベント、ボランティアでの披露と、こういった舞台とでは全く違う緊張感があります。通りすがりにたまたまフラを見る方ではなく、フラを観るためにお越しいただく方ばかりです。

せっかく習ってきたものですので、きちんとした舞台で、衣装を着てメイクして、ライトを浴び、これまで練習してきた成果を踊っていただきたいと思っています。

 

 

参加希望のハーラウはぜひ、ご連絡ください!!

 

また、ご観覧のお申し込みも受け付け開始しております。

今回は全席指定となっておりますので、受付・ご入金順でチケットを振り分けております。

お早目のお申し込みがオススメです。

 

(タヒチアンでの出演も可)

 

ゲストのクムケリイはイベントの最初、2部のはじめ、2部のおわりに踊っていただく予定です。

お楽しみに!

 

〈福岡イベント Kahali‘a〉

日程:9月24日(月・祝)

会場:福岡市立 早良市民センター

時間:14:30開場 / 15:00開演

チケット:HULA-J会員 1,500円 / 一般 2,000円

現在、参加者募集中!

 

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クラスカリキュラムの3つのこだわり

2018.05.19

Aloha!

 

本日は、授業(クラス)の構成について。

HULA-Jの行うカリキュラム構成には3つの信念があります。

 

①振付中心にしないこと

②思い付きで授業をしないこと

③最終的に全てがリンクして理解出来る様にすること

 

です。

 

①の振付をメインにしない理由は、前回の記事をご覧くださいね。

 

次に、

 “1クラスで必ず1曲学べます、でもワークショップより深く学べます!”
と言った感じのクラスを行っているクムもいらっしゃると思います。

 

もちろん1つのメレを通してその中から歴史を学ぶことも出来ますが、

それでは絶対に全てを補いきれないと考えます。

 

例えば、

縄文時代の土器の事(メレ)を学んだかと思いきや、
次は地球誕生の事(メレ)

次は平安時代の事(メレ)なので、古文もやりまーす!
今時期はるうららだし、その時代のゲームの蹴鞠も体験してみる?
あと、超有名だから枕草子もやりましょう~

次は飛鳥時代の事(メレ)で、大地震があったから、ついでに地学も。

今月はこの人の生誕○○年だから明治時代のこの人(のメレ)についてー!
その前に外国の文化が入ってきたので、ザビエルさん(のメレ)も教えとくね。

 

なーんて授業、混乱しますよね?笑

そんな歴史の先生はいませんし、いてもきっと嫌われます(笑)

 

これが、②思い付きで授業をしない理由です。

 

カリキュラムを重ねていくうちに、前に学んだことが必ず活きていきます。

その時は要素の1つだったものが、後々からリンクして(繋がって)

「そうだったのか!」と自分なりの解釈が出来る瞬間が訪れます。

 

教えてもらう、ではなく、自身で気づく瞬間が大切で、

それこそが、継続して深く学ぶ意味があると考え、

③最終的に全てがリンクして理解出来る様にする授業を心がけています。

 

これらは、クムケリイによる全クラス(ウルアエ・ハラーリイ・クプアエ)に共通しています。

 

これらは、学校教師であるクムケリイの強みであり、
これまでHULA-Jが培った経験があるからこそできるものです。

 

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何を学ぶことに価値を見出しますか?

2018.05.18

Aloha!

本日は、クラスで学ぶこと(内容)について。

 

「クラスではどんなことを学べますか?」

と言う質問をたくさんいただきます。

 

クラスとワークショップの違いの記事にも記しましたが、

“フラに関する様々な知識を継続的に学び、自己を高める”

と言う目的のもと、

歴史やハワイ語、儀式、衣装、自然など様々な要素を
継続したレッスンの中で学んでいただいています。

 

振付を教えることをメインとしておりませんので、
1回の授業の中で1曲まるごと振付が習えるわけではありません。

 

では、長時間の授業の中で何を学べることに価値を見出せばいいのか?

 

それは、「生きた本物のハワイ文化」を学べることです。

 

フラは長い歴史の中で変化し、今も生き続けている文化です。

 

フラの派生~現代に至るまでの細かな要素を学ぶことで、

本当の意味でメレを理解し、踊りに深みを出すことが出来ます。

 

「踊り手は、その物語を伝える責任がある。」

という言葉がありますが、伝えるにはすべての背景を知る必要があります。

 

ですのでクラスでは、

ハワイ文化の要素を細かく学ぶ時間に重きを置き、

振付は要素の1つとして扱っています。

 

(曲をたくさん仕入れたい、振付を習えることこそ価値がある、
と言う方にはワークショップをお勧めします。)

 

フラを深く学びたいと言う方には、ぜひ学んでほしい!
だから自信を持ってHULA-Jの“クラス”をお勧めします。

 

生きた本物の知識が、たくさん詰まっています!!

 

次の記事では、授業の構成について書きたいと思います。

 

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「クラス」と「ワークショップ」の違い

2018.05.17

Aloha!

 

本日は、ワークショップとクラスの違いについて。

HULA-Jではワークショップとクラス(または講座)はハッキリと区別しています。

 

ワークショップは、

“その日に行うメレが決まっていて、そのメレの振り付けを2時間で習得する。”

と言うものです。

様々なクムが行っている一般的なワークショップがこのスタイルかと思います。
クムによって教え方・歌詞カード・時間・撮影などが様々です。

HULA-J×クムケリイのワークショップの場合は、

 

*時間:2時間

*歌詞カード:あり。ハワイ語のみ表示。意味を説明しながら語訳の時間有。

*撮影:ワーク内の録音・録画は禁止。後程、DVD販売。

*教え方:メレと作曲者の説明後、歌詞の説明→踊り→メモをバースごとに繰り返し。

 

と言った感じになっています。(例外あり)

好きなメレだけを選曲して習いたいと言う方や、
ハワイのクムのワークを一度受けてみたいと言う方にオススメです。

また、ワークショップは「楽しい!」と思っていただけるように心がけています。

 

クラス(講座)は、

“フラに関する様々な知識を継続的に学び、自己を高める”

と言うものです。

 

やはりフラは踊り・振付にフォーカスされがちですが、
歴史やハワイ語、儀式、衣装、自然など様々な要素を知ってこそ、
よりメレを理解し、踊りに深みを出すことが出来ます。

継続的にクラス通う事によって、勉強する意識も高まります。

1つの軸を持つことで、指導者の方は特に、
安心して生徒さんに教えることも出来ます。

 

振付を教えることをメインとしておりませんので
曲をたくさん仕入れたい方にはお勧めできませんが、

フラを深く学びたいと言う方には自信を持ってお勧めします。

 

HULA-Jでは、お一人お一人の目的に合ったワーク・クラスをお勧めしています。

無理にクラスに勧誘したり、無理にワークショップの参加を促すことはありません。

 

迷っていたら安心して、ご相談ください。
もしご自身の目的と合えば、ぜひ受けに来てください。

生徒さんの事を1番に、常に“生徒さんファースト”を目指しています!

 

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キラウエア火山噴火についてクムケリイからのメッセージ

2018.05.14

Aloha!

日本でもニュースに取り上げられているハワイ島のキラウエア火山の噴火や地震に関して、クムケリイよりメッセージが届きました!

ぜひ、ご一読ください。

***

Welina mai kākou,
(みなさまへ愛を込めてご挨拶申し上げます。)

 

季節が春から夏へと移り変わる中、ハワイ島は今、劇的な変化の時を迎えています。

 

私たちが敬愛するハワイ島では、プナ地区の火山からマグマが噴出し、それにより地震が多発して地割れが起きています。私の家族は無事ですが、火の女神ペレによって家が奪われてしまった友人が何人もいます。

 

ハワイ島の人々は、日本の皆さんと同じように強い回復力を持っています。津波や台風、地震や火山の噴火があっても、私たちは強さと誇りを持って生きてきました。

 

ニュースではプナの惨状と悲しみばかりが報道されがちですが、この噴火はハワイ島の自然のサイクルの一部であることを忘れてならないと思います。

Kānaka(ハワイの先住民)の間では、「何かを得るためには何かを失わなくてはならない」と昔から信じられてきました。

 

新しい土地を得るためには、マグマが古い土地を破壊する必要があるのです。

プナ、カウ、コナ地区は、火の女神ペレの土地です。失われてしまった家は人間の所有物ですが、土地はペレのものです。私たちハワイの先住民は家々が消失してしまったことを悲しみつつも、美しいペレへの畏敬の念が失われることはありません。

 

現在の状況から、私は次のアウアナワークショップにふさわしいメレとして“Ka Maheu O Ke Ahi Lapalapa”を選びました。

 

この曲は、破壊される土地と新たに生み出される土地の素晴らしさを謳っています。

この苦難の時期に私たちができる最大のことは祈りを捧げることです。
失われた住居の想い出に悲しく浸る一方で、私たちは新しい未来への期待を膨らませています。

 

今の特別な時期に特別なフラを一緒に学び、踊りましょう。
クラスでは、住居を火山の女神により失った方々の話もします。

 

“Auē! Puapuaʻi nei!”
(おお、なんと雄大な光景だろうか)

 

Me ke aloha haʻahaʻa,
(敬愛を込めて)

Keliʻi Kalaukoa Masao Grothmann

 

***

 

〈6月アウアナワークショップの予定〉

東京:6月30日(土)18:30~20:30

大阪:6月17日(日)18:30~20:30

福岡:6月16日(土)15:30~17:30

 

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