クム ケリイ カラウコア グロッスマンのご紹介

2017.08.07

Aloha!

クム ケリイ カラウコア グロッスマンのご紹介です。

 

クム,ケリイ,フラ,ハワイ

 

ご紹介

マウイ島ラハイナ生まれ、ハワイ島ヒロ在住。
ハワイ人の祖母と日本人の祖母を持ち、日系3世。

クムケリイの曾祖母は王室の血を受け継ぎハワイ王族の一員として宗教的フラの修行するように選ばれ、成長と共に王族の為に踊る役を担っていました。

 

↑一番左のダンサーがクムケリイの曾祖母

 

その曾祖母のフラを代々家系で受け継ぎ、クムケリイ自身も生を受けた時からフラの道を歩みます。

成長するに連れフラに対し真剣になり、伝統的なものと近代的なものの両方のフラの修行を始め、クムフラ レイリーン・カヴァイアエア、クムフラ レイ・フォンセカ、クムフラ ナラニ・カナカオレの下でも学びました。

 

↑2009年にメリーモナークフェスティバルに出場

 

↑国立劇場での演技

 

現在はオリマスター カレナシルヴァ、ナークムケコア&ペレホヌアメア ハーマンの下でウニキを目指し学んでいます。

 

ハワイ大学ヒロ校でハワイ学とハワイ語の学士号を取り2013年に卒業後、自身の母校である名門カメハメハスクール ハワイ島校で 2014年に教職を得、フラ・ハワイ文化振付家及びコンサルタントとして勤務しています。

フラ・ハワイ文学の授業やフラ振付はもちろん、闘いの振付や衣装デザイン、ハワイ語発音指導等も担っています。

 

クム ケリイにとってフラとは

 

「フラは常に私自身の一部で、私の存在を紡いでいる糸です。

その糸は私を過去に繋ぎ、今をさらに豊かにし、新たな未来を紡いでいきます。

日本に来るとフレッシュでわくわくする考えが浮かび、

フラの新たなスタイルやインスピレーションが湧きます。

フラに新たな生命力をつけていき、日本に質の高いフラを根付かせ広めていきたいと思います。

フラの踊りの魂は全身全霊でそれを受け入れるあらゆる人のなかで生きていきます。

私はこのフラの魂、アロハの魂を世界中の人たちと分かち合っていきたいと願っています。」

 

※先生の意として敬称をKumuとしております。

 

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NPO法人 フラジャパン文化協会(本部・東京支社)
TEL:03-5628-3689担当:ホンダ)
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☆クムフラ ホクラニ ディ レゴのご紹介☆

2014.08.06

Aloha

本日はクムフラ ホクラニ ディ レゴのご紹介です

オアフ島出身アグネス・カラニホオカハ・コープより神聖なるウニキを授かり、これにより故ロカリア・モンゴメリーより受け継がれるフラの伝承者として認められました。

メリーモナークやクイーンリリウオカラニ ケイキフラ コンペティションにも長年に渡り出場し入賞も果たしている実力派のクムフラです。

 

荒れてしまった子供たちを更生させるためのプログラムの一環としてフラを指導した事をきっかけに、自分の子供たちにもフラを教えたいと1985年にハーラウ・フラ・オ・ホクラニを立ち上げました。

 


ハーラウは単に踊りを教えるだけの場所ではなく、人や物・小さな生き物への愛や自然への感謝など、人としての生き方や物の考え方を教える所という考えのもと、ハラウの生徒全員が自身の子供のように心からの愛情を注ぎ指導を行っています。

また、生徒だけでなく生徒の家族にも様々な協力をしてもらうことでみんながフラを理解し、ハワイ文化に触れてもらえるような活動を行っています。

 

現在はハワイの他、アメリカ本土各地、ニュージーランド・フィリピン・インドネシア・シンガポール・モスクア・日本と世界各地にてフラの指導にあたっています。

 

当協会では自身が受け継いだフラを一人でも多くの方へ伝えていきたいという思いから、指導者教育講座の指導にあたります。

アウアナだけでなくフラの指導に欠かせないカヒコやチャント、ホオパア、曲の意味、レイメイキングなどを踊りを通して伝え、またフラに対する大切な考え方なども惜しみなく伝え指導を行います。

 

自身の娘であるLeinani De RegoKehaulaniKawaiLeolani NaHo’oikaikaの3名もクムフラとしてそれぞれ活動を行っており、日本でもクムフラHokulaniと共に指導を行っております。

【お問い合わせ】
NPO法人 フラジャパン文化協会(本部・東京支社)
TEL:03-5628-3689(担当:ホンダ)
Mail:tokyo@hula-j.org