「一度、クラスに参加してから決めてくださいね。」

2018.06.08

Aloha!

クラス入校前の流れについて、ご紹介いたします。

 

クラスにご興味を持っていただいた方にはお電話やメールにてご相談内容をお伺いし、その方に合ったものをご紹介いたします。

その後、ご案内をご郵送・FAXまたはメールにてお送りし、一度じっくりとご検討いただきます。

ご案内を読んで頂いた上で、わからない点や相談などがあった場合は、再度メールやお電話にてお伺いします。

 

 

クラスの無料説明&体験会の開催がある場合は、そちらへのご参加も併せてご案内いたしますが、開催がない場合や、体験会への参加が出来ない方には、お電話や個別にお会いしてご説明致します。

 

その後、クラスに一度ご参加いただきます。

この時点ではまだ入会・入校はしなくても大丈夫です!

 

体験として実際のクラスにご参加後、ご自宅に帰ってゆっくりとご検討をしていただきます。

 

*クラスの内容は自分の求めるものに合っていたか?

*クムとの相性は良さそうか?(ステップ・踊り・知識・考え方など)

*継続して参加出来そうか?(日程・料金)

*ハーラウやご家庭との両立は可能か?

*復習をきちんとこなせそうか?

 

など・・・。

その中で、ご相談がある場合には再度、HULA-Jスタッフやクムと相談することも可能です。

 

その後、入校を決心された方には、正式なお申込書一式をお渡しいたします。

 

 

ポイントとしましては、

「一度、クラスに参加してから決めてくださいね。」

とお願いしております。

 

中にはワークショップや講話会・別クラスを受けてみる、と言う方もいらっしゃいますが、クラスの雰囲気や内容も全く違いますので、検討しているクラスを受けてみることをお勧めしています。

 

また、一度体験としてクラスを受けたからと言って、絶対に入校しなければならないということはありません。

ハーラウやお仕事との兼ね合い、家族との相談、ご自身の中での気持ちなどをじっくりと考えて、決めていただいております。

 

いずれまたクラスにご参加することもあるかもしれないが、しばらくワークショップのみ、と言う受け方や、けじめをつけてから入校します、でも大丈夫です。

 

お一人お一人とご相談しながら、一番ベストな選択を見つけていただいております。

「クラス」と「ワークショップ」の違い

2018.05.17

Aloha!

 

本日は、ワークショップとクラスの違いについて。

HULA-Jではワークショップとクラス(または講座)はハッキリと区別しています。

 

ワークショップは、

“その日に行うメレが決まっていて、そのメレの振り付けを2時間で習得する。”

と言うものです。

様々なクムが行っている一般的なワークショップがこのスタイルかと思います。
クムによって教え方・歌詞カード・時間・撮影などが様々です。

HULA-J×クムケリイのワークショップの場合は、

 

*時間:2時間

*歌詞カード:あり。ハワイ語のみ表示。意味を説明しながら語訳の時間有。

*撮影:ワーク内の録音・録画は禁止。後程、DVD販売。

*教え方:メレと作曲者の説明後、歌詞の説明→踊り→メモをバースごとに繰り返し。

 

と言った感じになっています。(例外あり)

好きなメレだけを選曲して習いたいと言う方や、
ハワイのクムのワークを一度受けてみたいと言う方にオススメです。

また、ワークショップは「楽しい!」と思っていただけるように心がけています。

 

クラス(講座)は、

“フラに関する様々な知識を継続的に学び、自己を高める”

と言うものです。

 

やはりフラは踊り・振付にフォーカスされがちですが、
歴史やハワイ語、儀式、衣装、自然など様々な要素を知ってこそ、
よりメレを理解し、踊りに深みを出すことが出来ます。

継続的にクラス通う事によって、勉強する意識も高まります。

1つの軸を持つことで、指導者の方は特に、
安心して生徒さんに教えることも出来ます。

 

振付を教えることをメインとしておりませんので
曲をたくさん仕入れたい方にはお勧めできませんが、

フラを深く学びたいと言う方には自信を持ってお勧めします。

 

HULA-Jでは、お一人お一人の目的に合ったワーク・クラスをお勧めしています。

無理にクラスに勧誘したり、無理にワークショップの参加を促すことはありません。

 

迷っていたら安心して、ご相談ください。
もしご自身の目的と合えば、ぜひ受けに来てください。

生徒さんの事を1番に、常に“生徒さんファースト”を目指しています!

 

*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*

ツイッター  →「HULA-Jガールズのつぶやき」
フェイスブック →「フラのマナビ」
インスタグラム →「hula_japan」


【お問
い合わせ】
NPO法人 フラジャパン文化協会(本部・東京支社)
TEL:03-5628-3689担当:ホンダ)
Mail:tokyo@hula-j.org

 
友だち追加数

神聖な楽器イプヘケについて

2017.12.01

Aloha!

フラの指導者には欠かせない楽器『イプヘケ』の入手について。

 

 

近年、質の良いイプの収穫が困難なため、購入が難しくなっております。
また、イプヘケ自体のお値段も高騰しております。

 

イプヘケは自分の子どものように大切に扱わなければならないとても神聖な楽器です。

 

手作りできる機会がありましたらご自身で作ることを、購入する場合は実際に見て、触って、音を聴いて、「これ」と思ったものを購入することを一番に推奨しています。

 

 

どうしてもそれが叶わない・・・
と言う方のため、HULA-Jではイプヘケの販売もお取り扱いしております。

 

指導者養成講座ではイプヘケまたはイプの持参をお願いしております。
併せて、ハーラウ(教室)内でもイプヘケを使ったベーシック指導を推奨しています。

どうしてもすぐに手に入れることが困難、自身で選ぶのが不安がある・・・
と言う方は、お問い合わせください。

 

クムフラ御用達のイプヘケメーカーとの取引にて販売しておりますので、安心の品質です。
サイズやお値段等の詳細は下記までお問い合わせください。

 

*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*

 ツイッター  →「HULA-Jガールズのつぶやき」
フェイスブック →「フラのマナビ」
インスタグラム →「hula_japan」


【お問
い合わせ】
NPO法人 フラジャパン文化協会(本部・東京支社)
TEL:03-5628-3689担当:ホンダ)
Mail:tokyo@hula-j.org

 
友だち追加数

日本語のメレって・・・どんな感じ?

2017.11.21

Aloha!

クムケリイが続けてワークショップを行っております日本語のメレ(曲)について。

 

「日本の曲をフラで踊るって・・・実際どうなんだろう?」

と思っていらっしゃる方へ、これまでの参加者のお声も交えて記事にしたいと思います。

 

 

よくフラで使用されている日本語のメレと言えば、

♪月の夜は ♪見上げてごらん夜空の星を ♪南国の夜 ♪ブルーハワイ ♪サンゴ礁の彼方 等々・・・

懐かしいメロディのイメージがあります。
ゆったりとしたテンポで耳にも残りやすいこういった曲は、日本のダンサーにとって馴染みやすく、長く親しまれています。

しかし、段々と若い世代にもフラが浸透し、ハワイアンソングの名曲が生まれていく中で、日本語の曲を踊る機会が少しずつ減少していきました。

 

また、「フラはハワイの伝統文化なので日本語の曲でフラを踊るのは邪道」と考える方もいらっしゃいます。

 

そんな中で日本語のメレを踊るメリットとしては

*意味を理解しながら踊れる
*感情移入しやすい
*一般の方でもフラを楽しめる

と言った点があります。

 

様々な考え方がありますが、クムケリイとしては「フラは物語を伝える踊りで、日本人として日本語の曲をフラで踊ることはとても良い事。日本人として日本の素晴らしいメレ(曲)に誇りを持ってほしい。」と考えています。

 

また、フラダンサーの世代の幅も広がってきておりますので、これまで固定化されていた日本語の曲ではなく、踊る側・見る側の双方にとって楽しめる曲を選曲しております。

 

フラワークショップ

 

実際にワークショップを体験した方からは

「すごく楽しかった」
「こんなにしっくりくるとは思っていなかった」
「ハワイ語の曲より、もっと習いたい」

と言ったお声を頂いております。

 

日本語のメレはメロディ・テンポ・歌詞の内容など様々な理由からフラと融合するには難しい曲もあります。

日本語の曲とは言え、振付することは簡単ではありません。フラのステップに合うか、本当の意味に合っているか、曲調に合った振付になっているかなど、とても細かく確認しながら振付を行っています。

だからこそ、参加者の方々に“しっくりくる”振り付けとなっています。

 

初めてフラを踊る・見る方々にとって日本語のメレが1曲でもあると、心落ち着て曲の情景を考えながら踊ることが出来、それこそが一番大切なことだと考えます。

 

気になっている方は、ぜひ一度ワークショップにお越しください!

 

〈クム ケリイ カラウコア グロッスマン〉

ヒロ在住、マウイ島に生まれハワイ島コハラ育ち。日本人の祖母を持つ。

家系で代々伝わるフラを3歳から学び始め、曾祖母のスタイルを受け継ぐ後継者。

12歳からはクムフラレイリーン カヴァイアエア、クムフラ レイ フォンセカ、クムフラ ナラニ カナカオレの下で学び知識を積み重ね、オリマスターカレナシルヴァ、ナークム ケコア&ペレホヌアメア ハーマンに師事。

また15歳からはカメハメハスクールに通い、現在では同スクールでハワイ文学の教壇に立つエリート。

大好きな日本文化も積極的に学び、日本人の心に寄り添った指導法を行っている。
若手ながら知識の豊富さは秀でており、実力のある将来が有望なクム。

 

☆みなさまに感謝☆

2015.08.26

Aloha

前記事(NPOとは?フラジャパンとは?)でお伝えした

「ハワイと日本の懸け橋となり、フラ業界や会員の皆さまのため、フラの普及・発展を目的とした活動を会員の皆さまと共に行う」

について…。

少し強調させていただいた「共に」ですが、ここを大事にしたいと思っています。

私たちHULA-Jスタッフは活動を行うための準備や催行を行っていますが、活動は活動会員(や賛助会員)の皆さまと一緒に行っております。

HULA-Jが準備・企画したものに対し、会員の皆さまが参加や協力をしてくださるおかげで、フラがもっと多くの方に知ってもらえたり・見てもらえたり・より深い知識を得ていただけたり・それがまたほかの方へ伝わったり…それこそがフラの「普及・発展」に繋がっています

イベントの際、楽しかったと言っていただけること
一生懸命練習したので成功して良かったと言っていただけること
ご家族・ご友人の方が見に来てくださっていること


講座で学んだことをハラウでシェアしている様子
もっと頑張ります!と言ってくださること…


などなど…
こういったちょっとしたお話しや様子を拝見すると本当に嬉しいです

また、「こんなことをしてほしいというご意見も大事にしております。

出来るだけ活動を共にしている皆さまの声を反映し実行していくことで、更に普及活動が出来るからです。


お一人お一人にお伝えしたいところですが、この場を借りて…

活動会員の皆さま、いつもありがとうございます!

これからもHULA-Jと一緒にフラ・ハワイ文化を普及・発展させていきましょう
ご協力よろしくお願いいたします

【お問い合わせ】
NPO法人 フラジャパン文化協会(本部・東京支社)
TEL:03-5628-3689担当:ホンダ)
Mail:tokyo@hula-j.org

1 2 3 4