映画『モアナ 南海の歓喜』鑑賞会&お食事会

映画『モアナ 南海の歓喜』鑑賞会&お食事会

201809.19

Aloha!

先週末16日に、一部の生徒の皆さんと映画『モアナ 南海の歓喜』を鑑賞してきました!

 

 

クムケリイによるクラス、ウルアエ・クプアエ・ハラーリイの生徒の皆さんには課題として、こちらの映画の鑑賞とクムからの宿題があります。

 

16日のクラス内で手にした課題をみて、「こんなにあるんですかー!」という悲鳴もあがりましたが、皆さんの表情はなんだか楽しそう(*’ω’*)

 

早速クラスが終わってから観に行く方や、ご家族と一緒に観に行く方など、それぞれお持ち帰りしていただきました。

 

 

夕方から鑑賞会に参加する生徒さんを引率して、いざ上演!

メモの準備万端!!でしたが、もちろん映画館は暗くなり・・・始まった瞬間から生徒さんのため息が会場に響き渡り・・・笑

 

クラスでクムがこの映画を観た時のエピソードを話していたためか、そのシーンでざわつく会場内。笑

 

課題の事でいっぱいいっぱいになっていないかな?
映画を楽しく鑑賞してもらえたかな?

と、ちょっと不安になりました。

 

(間近の告知でしたが、沢山の方が一緒に鑑賞してくださいました!)

 

鑑賞後は、希望者の方と一緒に近くのレストランにてお食事会を頂きました。

 

話題はもちろん、モアナの話から!

生徒さん同士で課題のヒントを出し合いながら、クムもちょっとだけヒントを出しながら・・・

 

映画の話だけでなく、様々なポリネシア文化の話に至るまでクムからたっぷりとお話を聞くことが出来ました。

 

ご参加いただいた皆さま、ありがとうございました。

 

名古屋・大阪・福岡の生徒の皆さんも、明日から今週末にかけて順次お話ししていきますので、お楽しみに~!

 

 

また、これから全国で上映開始となります。

上映場所は映画ホームページの上映情報よりご確認ください。

 

 

最後に・・・

映画HPに、クムケリイ監修のクイズがホームページに掲載されております!

 

 

(画像をクリックするとページに飛びます)

 

クイズをお答えいただいた中から抽選で100名様に、映画非売品グッズが当たるそうです!

 

クイズの内容は、この映画に関係するポリネシア文化のクイズです。

映画内のさまざまなシーンを思い出したり、勉強として覚えるのに役立ちます。
ポリネシアの歴史、ダンス、学習に興味がある方はぜひ挑戦してみてください! 

 

 

10月のワークショプ曲が決まりました!

10月のワークショプ曲が決まりました!

201809.18

Aloha!

段々と秋らしいお天気になってまいりましたね。

10月のワークショプメレが決まりましたので、お知らせいたします。

 

ハワイ語メレ:Kahunani no ʻŌlaʻa(Kalani Peʻa)

 

 

カラニ ペアのカフナニ ノ オーラアです。

この曲は、カラニ ペアの最新で2作目のアルバム「No ʻAneʻi」に収録されています。

このメレは発表されたばかりの新曲で、ハワイ島のオーラアにいる恋人を慕い唄っています。

カオナ(隠れた意味)の歌詞で、恋人を美しい花とレイに例え、心の側にいつも置いておきたい大切な宝物だと表現しています。

歌詞は切なく美しく、カラニ ペアの甘くじらすような歌声によって歌われるのを聴くと、首にかけているレイの甘い香りに心が酔わさせているるような感覚になります。

この魅惑の新曲を、クラスにHē mai(きて)一緒に学んでいきましょう。

 

日本語メレ:クリスマスソング(back number)

 

 

秋を迎えると、あっという間にクリスマスとなりますね。

クリスマスシーズンにパーティーやボランティア等で披露できるクリスマスソングを♪と言うことで、ここ数年でクリスマスソングとして大人気のback numberの「クリスマスソング」を選曲いたしました!

 

この曲は漫画「5時から9時まで」が2015年にドラマとして実写化された際に主題歌として使われ、爆発的に人気クリスマス曲となりました。

 

(画像:フジテレビさんより)

 

定番曲となるクリスマスソングがあまり中で、近年で定番&人気のこちらのメレ。

 

back numberの甘い切なさのある声で片思いの時の気持ちを絶妙に表現し、メロディでは「君が好きだ」とストレートに歌われている部分が、多くの人の心を掴んでいるように思います。

 

ドラマを観たことがない方でも、歌詞を合わせて聞いていただけると、心に響くメレです。

クリスマスシーズンに向けて10月のワークショプ曲としてピッタリです、お見逃しなく!

 

生徒さんにも、観客の方にもきっと喜ばれる1曲になること、間違いなし!です。

 

ちなみに・・・

日本語メレは回を重ねるごとに「日本語メレを習ってみて良かった!みんなで楽しく踊っています!!」と沢山の方に大好きになっていただいております。

 

各地、皆さまのご参加をお待ちしております!

 

〈10月 クムケリイのワークショップ〉

 

東京:10月21日(日)

Kahunani no ʻŌlaʻa:18:40~20:40

クリスマスソング:16:10~18:10

 

大阪:10月14日(日)

Kahunani no ʻŌlaʻa:18:40~20:40

クリスマスソング:16:10~18:10

 

福岡:10月13日(土)

Kahunani no ʻŌlaʻa:12:40~14:40

 

名古屋:未定

決まり次第、お知らせいたします。

 

 

クリックすると視聴ページに飛びます♪

全国各地にてワークショップDay開催!

全国各地にてワークショップDay開催!

201809.14

Aloha!

あっという間に9月も半分が過ぎるころとなりました!

9月は、各地にてワークショップDayを開催いたします。

 

ワークショップDayは普段のアウアナワークショップに加え、ケイキ向けメレ、カネ向けメレ、日本語メレなど様々なワークショップを行います。

 

ケイキ向け・カネ向けは、それぞれ子供や男性もご参加いただけますが、大人や女性のもご参加可能です。

 

ケイキ向けメレはどんな年齢の子供たちでも踊れるようなメレを選びました。

振り付けもシンプルで繰り返しが多いため、覚えやすい内容となっております。子供だけでなく、初心者の方にも向いています。

 

 

カネ向けメレは、カネ(男性)バージョンの踊りを習ったことがないという方が多いことから、カネのベーシックステップや基本の動きなどのレッスンをたっぷり90分間行います。

 

その後、実際のメレを付けてカネ向けの振り付けを学んでいただきます。

 

課題曲のEō Kupuʻeu Nā Pae Mokuという曲は、アップテンポで耳馴染みもよく、「この曲が好きで!」という密かなファンも多いかと思います。クムケリイも大好きなメレの1曲です。

 

 

当日はカネ向けの振り付けでお教えいたしますが、ワヒネも踊っていただけるメレとなっております。

 

この2つのワークショップは、とてもレアなワークショップです。
ぜひこの機会にお越しください!

 

また、9月のアウアナワークショップはケアリーレイシェルの「Kaiona」です。

何度も聞きたくなる曲で、CD発売当初からこの曲が好きだったという方も…

 

曲紹介はこちらのページに掲載しております。

 

福岡では、先月各地で大変人気を集めた「海の声(桐谷健太)」「Ku‘u Leo Aloha(Josh Tatofi)」のワークショップがようやく開催となります!!

1日で3曲まとめての開催ですので、遠方からお越しの方にもオススメです♪

 

各地、皆さまのご参加をお待ちしております!

 

 

〈東京〉

9月15日(土)

10:00~11:30 O Ka Pō(ケイキ向けメレ)

12:30~14:30 Kaiona

15:00~16:30 カネ基礎

17:00~19:00 Eō Kupuʻeu Nā Pae Moku(カネ向けメレ)

 

〈名古屋〉

9月20日(木)

14:30~16:00 Kaiona

17:00~19:00 O Ka Pō(ケイキ向けメレ)

 

〈大阪〉

9月21日(金)

14:15~15:45 カネ基礎

16:00~18:00 Eō Kupuʻeu Nā Pae Moku(カネ向けメレ)

18:30~20:30 O Ka Pō(ケイキ向けメレ)

9月22日(土)

13:00~15:00 Kaiona

 

〈福岡〉

9月25日(火)

12:30~14:30 Kaiona

15:00~17:00 海の声

17:30~19:30 Ku‘u Leo Aloha

※福岡は7月の大雨の影響で、他地域とメレが一部異なります。

映画“モアナ 南海の歓喜”のご紹介

映画“モアナ 南海の歓喜”のご紹介

201809.11

Aloha!

本日は、9月15日(土)より東京の岩波ホールをはじめ全国にて上映になります、映画「モアナ 南海の歓喜」のご紹介です。

 

 

映画の配給会社様より依頼があり、クムケリイと一足お先に映画を鑑賞いたしました。

 

こちらの映画はサモアが舞台となっておりますが、昔のハワイアンの人たちの生活と類似していることが一目でわかります。

生活のために行われていたタパ作り、染め、狩り、採取、漁、タトゥー、昔の料理風景など…

約100年前の様子が映像に残っている貴重な作品であることから、フラ・タヒチ・サモアなどポリネシアに関するすべてのダンサーに観ていただきたい作品です。

 

1926年に公開当初はまだ無音放映だったものの、ポリネシアの人々の生活を映像に収めたこの作品ががヨーロッパを中心に人気を集め世界的に有名になったことで、今では当たり前に使われている「ドキュメンタリー」と言いう言葉が生まれたという歴史があります。

ポリネシア関係者にとって大変誇れる作品です。

 


こちらはアメリカ版の映画のフライヤーです!

 

また監督ロバート・フラハティの娘が再度サモアやハワイに訪れ、音声を集めて再度1980年に復元版として上映されたものが、この度日本で公開となります。

映像はモノクロですが、1つ1つのシーンがとても興味深く、またモノクロでも美しい景色が伝わり、それに加えられた音は穏やかでその時代に惹き込まれます。

 

フラを深く学んでいる方にとっては、すべてのシーンに於いて、「あれだ!」と分かるようなものばかりで、約100年前に生きるために行われていた「生きた」活動を目の当たりにすることが出来、感激の連続です。

 

この映画は現在、DVDの発売予定はなく、映画館でしか観れない作品となっております。
ぜひ、ハーラウの皆さま、ご友人、ご家族と足をお運びください。

 

最後に、今週末9月16日(日)に「クムケリイと映画“モアナ 南海の歓喜”を観に行こう!」という企画がございます。鑑賞後は希望者の方と皆さまでお食事をしながら映画について語る親睦会も予定しております。

ご興味のある方は、お問い合わせください。(映画やお食事代以外の料金はかかりません。)

 

モアナ 南海の歓喜 ホームページはこちら

 

*公開日から(15日以降)は映画のホームページ上で、クムケリイが監修しましたフラダンサー向けのページも公開となります。
*各地域によって上演期間が異なり、劇場によって前売り券・シニア・サービスデー価格などございますので、各劇場の情報をご確認ください。

9月ワークショップが決まりました!

9月ワークショップが決まりました!

201808.29

Aloha!

9月のワークショップの日時が決定いたしました!

ワークショップデーと題し、1日にいくつかのワークショップをまとめて開催いたします。

 

これまで行っておりました通常のワークショップに加えて、ケイキちゃん向けのメレ(曲)ワークやカネのベーシックや手の動きなど行うカネ基礎、カネの振り付けのワークショップなどを開催致します。(東京・大阪)

フラの先生方やワヒネの方の参加だけでなく、ケイキやカネの参加も可能です!

 

下記、クムケリイより各メレの紹介です。

 

カネ向けメレ:Eō Kupuʻeu Nā Pae Moku(Kaumakaiwa Kanakaʻole)

東京:9/15 大阪:9/21

 

記念すべき第一回目のメレカーネに、特別な曲を選びました。
この曲は2005年に受賞したアルバム「Welo」に収録されています。

このメレは速いテンポのスリルに満ちた曲で、古代ポリネシアの人々が長旅の末にハワイに到着したというストーリーを語っています。

古代に生きた祖先たちは広大な海を前にして、恐怖心と闘いながら進んだことでしょう。
この海を渡る風習は、文化行事として今日まで伝えられています。

ポリネシアの民は、祖先たちが集落や家族の生活を向上させるために、未知なる海に出て冒険し探究して来たことをとても誇りに思っています。

広大な海を何千キロにも渡って航海するには、知恵と忍耐力、そして勇気が求められます。

 

このメレでは先祖たちを、なんともすばらしい方々と呼び、航海における技術の高さとその勇気を称えています。

勢いのある、生命力に溢れた踊りには、大西洋を渡った偉大なるポリネシアの祖先たちの強き心と耐える力が表現されています。それと共に、踊りの速さと激しさは祖先たちの高度な航海技術と経験を称えています。

 

古代ポリネシアの勇気ある冒険家たちのように一緒に力強く、恐れを捨てて立ち向かっていきましょう。

 

通常アウアナのメレ:Kaiona(Kealiʻi Reichel)

東京:9/15 名古屋:9/21 大阪:9/22 福岡:9/25

2003年のNā Hōkū Hanohanoで様々な賞を受賞したKealiʻi Reichelのアルバム「Keʻalaokamaile」に収録されている甘いメロディーの曲の一つです。

 

カイオナは女神で、オアフ島の西側の山々に住んでいます。
カイオナは、道に迷った旅人を、安全に、そして優しく誘導してくれます。

このメレでは、恋路に迷って孤独になってしまった者をカイオナが導くという、比喩的な特徴があります。

 

人は、生きる中で孤独を感じ、道に迷ったような感覚に陥ることがあります。
どの道を進むべきなのか、私達は「偉大な存在」に、進むべき道にいざなってくださるように祈願します。

財について願う人もいれば、健康を願う人もいるでしょう。

 

カイオナは、私達が生きる中で安寧を感じられるように、愛で包んでくれます。

ハワイの神々の中でも最も慈悲深い神の一人であるカイオナを唄う素敵なメレです。

 

一緒に「カイオナ」を学びましょう。あなたの心と身体と精神の全てでフラの力を感じて、この美しく穏やかな曲を表現していけたらと思います。

E hō mai ka ʻike, e Kaiona aloha
(敬愛の女神カイオナよ、我らに探究する力を与えたまえ)

 

ケイキ向けのメレ:ʻO Ka Pō(Nā Palapalai)

東京:9/15 名古屋:9/21 大阪:9/21

 

 

記念すべき第1回目のフラケイキ(子供のフラ)は、「オカポー」を行います。
Nā Palapalaiの歌で、2004年のアルバム「Keʻala Beauty」に収録されています。

このメレは、ケアラケクア湾のそばにあるホーナウナウという村の夜の暗闇に月によって光が灯った話を語った、テンポの速い、エネルギー溢れる曲です。

その村は空気が大変澄んでいるため、月も星もとても明るく輝いて見えます。

ホーナウナウは、キャンプを楽しめる場所として有名で、ハワイ人はよく家族でキャンプをしにホーナウナウを訪れます。そこに出る月はとても明るく、懐中電灯がいらないほどに、あたりを照らしてくれます。

キャンプでは、夜になると家族が集まって皆で食事をします。

そして、親が子に、家族の歴史や先祖のことなど、家族にまつわる事柄を話して伝えます。
それと同じように、このメレはハワイの知識を次世代を担う日本の子供たちに伝えるのに最適な方法だといえます。

この曲のフラの踊りと歌詞はとてもわかりやすく、どの年齢の子供でも楽しく学んで、意味を理解しながら踊れるようになります。初心者にとってはとても学びやすい唄ですが、同時に奥が深いので経験者も楽しめます。

ぜひ一緒に、「オカポー」を学びませんか。

この曲のフラを通じて、子供達はとても楽しい経験ができますし、フラのスピリットが自然と身に付くようになります。

 

〈東京〉

9月15日(土)

10:00~11:30 O Ka Pō(ケイキ向けメレ)

12:30~14:30 Kaiona

15:00~16:30 カネ基礎

17:00~19:00 Eō Kupuʻeu Nā Pae Moku(カネ向けメレ)

 

〈名古屋〉

9月20日(木)

14:30~16:00 Kaiona

17:00~19:00 O Ka Pō(ケイキ向けメレ) 

 

〈大阪〉

9月21日(金)

14:15~15:45 カネ基礎

16:00~18:00 Eō Kupuʻeu Nā Pae Moku(カネ向けメレ)

18:30~20:30 O Ka Pō(ケイキ向けメレ)

9月22日(土)

13:00~15:00 Kaiona

 

〈福岡〉

9月25日(火)

12:30~14:30 Kaiona

15:00~17:00 海の声

17:30~19:30 Ku‘u Leo Aloha

※福岡は7月の大雨の影響で、他地域とメレが一部異なります。

 

  

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