10月のワークショプ曲が決まりました!

10月のワークショプ曲が決まりました!

201809.18

Aloha!

段々と秋らしいお天気になってまいりましたね。

10月のワークショプメレが決まりましたので、お知らせいたします。

 

ハワイ語メレ:Kahunani no ʻŌlaʻa(Kalani Peʻa)

 

 

カラニ ペアのカフナニ ノ オーラアです。

この曲は、カラニ ペアの最新で2作目のアルバム「No ʻAneʻi」に収録されています。

このメレは発表されたばかりの新曲で、ハワイ島のオーラアにいる恋人を慕い唄っています。

カオナ(隠れた意味)の歌詞で、恋人を美しい花とレイに例え、心の側にいつも置いておきたい大切な宝物だと表現しています。

歌詞は切なく美しく、カラニ ペアの甘くじらすような歌声によって歌われるのを聴くと、首にかけているレイの甘い香りに心が酔わさせているるような感覚になります。

この魅惑の新曲を、クラスにHē mai(きて)一緒に学んでいきましょう。

 

日本語メレ:クリスマスソング(back number)

 

 

秋を迎えると、あっという間にクリスマスとなりますね。

クリスマスシーズンにパーティーやボランティア等で披露できるクリスマスソングを♪と言うことで、ここ数年でクリスマスソングとして大人気のback numberの「クリスマスソング」を選曲いたしました!

 

この曲は漫画「5時から9時まで」が2015年にドラマとして実写化された際に主題歌として使われ、爆発的に人気クリスマス曲となりました。

 

(画像:フジテレビさんより)

 

定番曲となるクリスマスソングがあまり中で、近年で定番&人気のこちらのメレ。

 

back numberの甘い切なさのある声で片思いの時の気持ちを絶妙に表現し、メロディでは「君が好きだ」とストレートに歌われている部分が、多くの人の心を掴んでいるように思います。

 

ドラマを観たことがない方でも、歌詞を合わせて聞いていただけると、心に響くメレです。

クリスマスシーズンに向けて10月のワークショプ曲としてピッタリです、お見逃しなく!

 

生徒さんにも、観客の方にもきっと喜ばれる1曲になること、間違いなし!です。

 

ちなみに・・・

日本語メレは回を重ねるごとに「日本語メレを習ってみて良かった!みんなで楽しく踊っています!!」と沢山の方に大好きになっていただいております。

 

各地、皆さまのご参加をお待ちしております!

 

〈10月 クムケリイのワークショップ〉

 

東京:10月21日(日)

Kahunani no ʻŌlaʻa:18:40~20:40

クリスマスソング:16:10~18:10

 

大阪:10月14日(日)

Kahunani no ʻŌlaʻa:18:40~20:40

クリスマスソング:16:10~18:10

 

福岡:10月13日(土)

Kahunani no ʻŌlaʻa:12:40~14:40

 

名古屋:未定

決まり次第、お知らせいたします。

 

 

クリックすると視聴ページに飛びます♪

9月ワークショップが決まりました!

9月ワークショップが決まりました!

201808.29

Aloha!

9月のワークショップの日時が決定いたしました!

ワークショップデーと題し、1日にいくつかのワークショップをまとめて開催いたします。

 

これまで行っておりました通常のワークショップに加えて、ケイキちゃん向けのメレ(曲)ワークやカネのベーシックや手の動きなど行うカネ基礎、カネの振り付けのワークショップなどを開催致します。(東京・大阪)

フラの先生方やワヒネの方の参加だけでなく、ケイキやカネの参加も可能です!

 

下記、クムケリイより各メレの紹介です。

 

カネ向けメレ:Eō Kupuʻeu Nā Pae Moku(Kaumakaiwa Kanakaʻole)

東京:9/15 大阪:9/21

 

記念すべき第一回目のメレカーネに、特別な曲を選びました。
この曲は2005年に受賞したアルバム「Welo」に収録されています。

このメレは速いテンポのスリルに満ちた曲で、古代ポリネシアの人々が長旅の末にハワイに到着したというストーリーを語っています。

古代に生きた祖先たちは広大な海を前にして、恐怖心と闘いながら進んだことでしょう。
この海を渡る風習は、文化行事として今日まで伝えられています。

ポリネシアの民は、祖先たちが集落や家族の生活を向上させるために、未知なる海に出て冒険し探究して来たことをとても誇りに思っています。

広大な海を何千キロにも渡って航海するには、知恵と忍耐力、そして勇気が求められます。

 

このメレでは先祖たちを、なんともすばらしい方々と呼び、航海における技術の高さとその勇気を称えています。

勢いのある、生命力に溢れた踊りには、大西洋を渡った偉大なるポリネシアの祖先たちの強き心と耐える力が表現されています。それと共に、踊りの速さと激しさは祖先たちの高度な航海技術と経験を称えています。

 

古代ポリネシアの勇気ある冒険家たちのように一緒に力強く、恐れを捨てて立ち向かっていきましょう。

 

通常アウアナのメレ:Kaiona(Kealiʻi Reichel)

東京:9/15 名古屋:9/21 大阪:9/22 福岡:9/25

2003年のNā Hōkū Hanohanoで様々な賞を受賞したKealiʻi Reichelのアルバム「Keʻalaokamaile」に収録されている甘いメロディーの曲の一つです。

 

カイオナは女神で、オアフ島の西側の山々に住んでいます。
カイオナは、道に迷った旅人を、安全に、そして優しく誘導してくれます。

このメレでは、恋路に迷って孤独になってしまった者をカイオナが導くという、比喩的な特徴があります。

 

人は、生きる中で孤独を感じ、道に迷ったような感覚に陥ることがあります。
どの道を進むべきなのか、私達は「偉大な存在」に、進むべき道にいざなってくださるように祈願します。

財について願う人もいれば、健康を願う人もいるでしょう。

 

カイオナは、私達が生きる中で安寧を感じられるように、愛で包んでくれます。

ハワイの神々の中でも最も慈悲深い神の一人であるカイオナを唄う素敵なメレです。

 

一緒に「カイオナ」を学びましょう。あなたの心と身体と精神の全てでフラの力を感じて、この美しく穏やかな曲を表現していけたらと思います。

E hō mai ka ʻike, e Kaiona aloha
(敬愛の女神カイオナよ、我らに探究する力を与えたまえ)

 

ケイキ向けのメレ:ʻO Ka Pō(Nā Palapalai)

東京:9/15 名古屋:9/21 大阪:9/21

 

 

記念すべき第1回目のフラケイキ(子供のフラ)は、「オカポー」を行います。
Nā Palapalaiの歌で、2004年のアルバム「Keʻala Beauty」に収録されています。

このメレは、ケアラケクア湾のそばにあるホーナウナウという村の夜の暗闇に月によって光が灯った話を語った、テンポの速い、エネルギー溢れる曲です。

その村は空気が大変澄んでいるため、月も星もとても明るく輝いて見えます。

ホーナウナウは、キャンプを楽しめる場所として有名で、ハワイ人はよく家族でキャンプをしにホーナウナウを訪れます。そこに出る月はとても明るく、懐中電灯がいらないほどに、あたりを照らしてくれます。

キャンプでは、夜になると家族が集まって皆で食事をします。

そして、親が子に、家族の歴史や先祖のことなど、家族にまつわる事柄を話して伝えます。
それと同じように、このメレはハワイの知識を次世代を担う日本の子供たちに伝えるのに最適な方法だといえます。

この曲のフラの踊りと歌詞はとてもわかりやすく、どの年齢の子供でも楽しく学んで、意味を理解しながら踊れるようになります。初心者にとってはとても学びやすい唄ですが、同時に奥が深いので経験者も楽しめます。

ぜひ一緒に、「オカポー」を学びませんか。

この曲のフラを通じて、子供達はとても楽しい経験ができますし、フラのスピリットが自然と身に付くようになります。

 

〈東京〉

9月15日(土)

10:00~11:30 O Ka Pō(ケイキ向けメレ)

12:30~14:30 Kaiona

15:00~16:30 カネ基礎

17:00~19:00 Eō Kupuʻeu Nā Pae Moku(カネ向けメレ)

 

〈名古屋〉

9月20日(木)

14:30~16:00 Kaiona

17:00~19:00 O Ka Pō(ケイキ向けメレ) 

 

〈大阪〉

9月21日(金)

14:15~15:45 カネ基礎

16:00~18:00 Eō Kupuʻeu Nā Pae Moku(カネ向けメレ)

18:30~20:30 O Ka Pō(ケイキ向けメレ)

9月22日(土)

13:00~15:00 Kaiona

 

〈福岡〉

9月25日(火)

12:30~14:30 Kaiona

15:00~17:00 海の声

17:30~19:30 Ku‘u Leo Aloha

※福岡は7月の大雨の影響で、他地域とメレが一部異なります。

 

  

日本語のメレって・・・どんな感じ?

日本語のメレって・・・どんな感じ?

201711.21

Aloha!

クムケリイが続けてワークショップを行っております日本語のメレ(曲)について。

 

「日本の曲をフラで踊るって・・・実際どうなんだろう?」

と思っていらっしゃる方へ、これまでの参加者のお声も交えて記事にしたいと思います。

 

 

よくフラで使用されている日本語のメレと言えば、

♪月の夜は ♪見上げてごらん夜空の星を ♪南国の夜 ♪ブルーハワイ ♪サンゴ礁の彼方 等々・・・

懐かしいメロディのイメージがあります。
ゆったりとしたテンポで耳にも残りやすいこういった曲は、日本のダンサーにとって馴染みやすく、長く親しまれています。

しかし、段々と若い世代にもフラが浸透し、ハワイアンソングの名曲が生まれていく中で、日本語の曲を踊る機会が少しずつ減少していきました。

 

また、「フラはハワイの伝統文化なので日本語の曲でフラを踊るのは邪道」と考える方もいらっしゃいます。

 

そんな中で日本語のメレを踊るメリットとしては

*意味を理解しながら踊れる
*感情移入しやすい
*一般の方でもフラを楽しめる

と言った点があります。

 

様々な考え方がありますが、クムケリイとしては「フラは物語を伝える踊りで、日本人として日本語の曲をフラで踊ることはとても良い事。日本人として日本の素晴らしいメレ(曲)に誇りを持ってほしい。」と考えています。

 

また、フラダンサーの世代の幅も広がってきておりますので、これまで固定化されていた日本語の曲ではなく、踊る側・見る側の双方にとって楽しめる曲を選曲しております。

 

フラワークショップ

 

実際にワークショップを体験した方からは

「すごく楽しかった」
「こんなにしっくりくるとは思っていなかった」
「ハワイ語の曲より、もっと習いたい」

と言ったお声を頂いております。

 

日本語のメレはメロディ・テンポ・歌詞の内容など様々な理由からフラと融合するには難しい曲もあります。

日本語の曲とは言え、振付することは簡単ではありません。フラのステップに合うか、本当の意味に合っているか、曲調に合った振付になっているかなど、とても細かく確認しながら振付を行っています。

だからこそ、参加者の方々に“しっくりくる”振り付けとなっています。

 

初めてフラを踊る・見る方々にとって日本語のメレが1曲でもあると、心落ち着て曲の情景を考えながら踊ることが出来、それこそが一番大切なことだと考えます。

 

気になっている方は、ぜひ一度ワークショップにお越しください!

 

〈クム ケリイ カラウコア グロッスマン〉

ヒロ在住、マウイ島に生まれハワイ島コハラ育ち。日本人の祖母を持つ。

家系で代々伝わるフラを3歳から学び始め、曾祖母のスタイルを受け継ぐ後継者。

12歳からはクムフラレイリーン カヴァイアエア、クムフラ レイ フォンセカ、クムフラ ナラニ カナカオレの下で学び知識を積み重ね、オリマスターカレナシルヴァ、ナークム ケコア&ペレホヌアメア ハーマンに師事。

また15歳からはカメハメハスクールに通い、現在では同スクールでハワイ文学の教壇に立つエリート。

大好きな日本文化も積極的に学び、日本人の心に寄り添った指導法を行っている。
若手ながら知識の豊富さは秀でており、実力のある将来が有望なクム。

 

1月アウアナワークショップのご紹介

1月アウアナワークショップのご紹介

201711.13

Aloha!

本日はクムケリイの次回ワークショップのお知らせです。

 

 

2018年1月に来日し、東京・大阪・福岡にてワークショップを開催いたします。
曲別に開催日時をご紹介します。

 

♪Ahe Lau Makani

東京:1月26日(金)10:00~12:00
大阪:1月19日(金)10:00~12:00
福岡:1月22日(月)10:00~12:00

クイーンリリウオカラニが作詞したメレの一つです。
女王の没後100年を讃え、こちらの曲を選曲いたしました。

様々なミュージシャンが歌っており、今回はBarefoot Nativesさんのバージョンを使用します。
3拍子のワルツのメレをラテン調のアレンジしており、大変楽しい曲調になっています。

リリウオカラニ女王が感じていた穏やかなハワイの情景が浮かんでくるような歌詞になっており、女王の心豊かな気持ちが伝わってきます。

一度聴いたら頭から離れない、何度でも聞きたくなるメレです。

Barefoot Nativesさんのラテン調のアレンジを生かした振付を、お楽しみに~!

 

♪I’ll remember you

東京:1月27日(土)17:00~19:00
大阪:1月20日(土)17:00~19:00
福岡:1月21日(日)17:00~19:00

Makaha Sonsさんのアルバム「Ho‘oluana」に収録されているメレです。

全て英語の歌詞となっており、タイトルでもある「あなたを忘れない」と言う気持ちをやさしい曲調に乗せた穏やかなメレです。

誰か大切な人と遠く離れてしまった・・・その時の寂しさやその人との思い出をフラに込めながら踊ることが出来、思いを伝えたい時や、一人で感情を込めながら踊る時にもピッタリです。

実はこちらの曲はクムケリイの家族にゆかりのある曲です。
ワークにて、あまり知られていないこのメレが生まれたストーリーをお伝えします。

 

♪Hero

東京:1月26日(金)13:00~14:30
大阪:1月19日(金)13:00~14:30
福岡:1月22日(月)13:00~14:30

来年で引退を発表した安室奈美恵さんの代表曲の1曲です。

安室さんのこれまでの素晴らしい活躍を称え、選曲いたしました。

2016年のリオデジャネイロオリンピック/パラリンピックのテーマソングとして、幅広い世代の方々が何度も耳にしたのではないでしょうか。

アスリートを讃え、明日への希望を見出す人々への応援、多くの人に感動を与える曲として書かれています。

この曲の作詞作曲を担当した1人のSUNNYBOYさんは幼少期~20歳までオアフ島で育ち、彼の原点となっているそうです。

このメレをフラと共に届けることで誰かに希望を与えられるような振付です。

***

どなた様でもご参加いただけるワークショップです。
ご興味のある方はお問い合わせください。

 

〈クム ケリイ カラウコア グロッスマン〉

ヒロ在住、マウイ島に生まれハワイ島コハラ育ち。日本人の祖母を持つ。

家系で代々伝わるフラを3歳から学び始め、曾祖母のスタイルを受け継ぐ後継者。

12歳からはクムフラレイリーン カヴァイアエア、クムフラ レイ フォンセカ、クムフラ ナラニ カナカオレの下で学び知識を積み重ね、オリマスターカレナシルヴァ、ナークム ケコア&ペレホヌアメア ハーマンに師事。

また15歳からはカメハメハスクールに通い、現在では同スクールでハワイ文学の教壇に立つエリート。

大好きな日本文化も積極的に学び、日本人の心に寄り添った指導法を行っている。
若手ながら知識の豊富さは秀でており、実力のある将来が有望なクム。

 

 

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